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ランドクルーザーの維持費はいくら?【2018年版の計算結果】

ランドクルーザーの維持費はいくら?【2018年版の計算結果】

トヨタ ランドクルーザー(LANDCRUISER, 4WD)の年間維持費を計算してみました。ランドクルーザーの場合、4600cc&燃費6.9km/lの標準モデルで1年あたりの維持費が59.2万円になります。 (2018/11/05)

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今回はランドクルーザーを持っている場合に、税金や保険などで年間でどれくらいの維持費がかかるのか計算してみました。

なお、他の車種と比較するとランドクルーザーの維持費は全車種の維持費ランキングで438位、SUVの維持費ランキングで50位、ガソリン車の維持費ランキングで323位、4WDの維持費ランキングで188位となっています。

ランドクルーザーの維持費の内訳

ランドクルーザーの維持費の内訳として今回は

  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • 車検
  • ガソリン
  • 駐車場

にかかる費用をそれぞれ計算してみます。

ランドクルーザーの自動車税額

まずは自動車税を計算してみます。

自動車税の金額は排気量ごとに決まっています。

ランドクルーザーの排気量は4600ccなので、その場合の自動車税の金額は8.8万円になります。

詳しくは4600ccの車の税金の計算の記事をご覧ください。

なお、ランドクルーザーの自動車税は全車種の自動車税ランキングで438位、SUVの自動車税ランキングで50位、ガソリン車の自動車税ランキングで323位、4WDの自動車税ランキングで188位となっています。

自動車重量税の計算方法

自動車税に続いて自動車重量税を計算してみます。

自動車重量税は車両重量ごとに決まっていて、0.5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。

ただし、燃費基準をクリアしているエコカーの場合は0.5トンごとの税額が2,500円になります。

ランドクルーザーの自動車重量税

ランドクルーザーの車両重量は2430〜2690kgとなっていて、エコカー減税対象車ではないので、車両重量税の金額は1年あたり2.05万円か2.46万円になります。

なお、ランドクルーザーの重量税は全車種の重量税ランキングで427位、SUVの重量税ランキングで48位、ガソリン車の重量税ランキングで312位、4WDの重量税ランキングで180位となっています。

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13年目以降の自動車重量税

エコカーではない場合は新車購入時からの年数が13年、18年を超えると自動車重量税が高くなってしまいます。

税額は13年以上18年未満の場合は0.5トンあたり5,700円に、18年以上の場合は6,300円になります。

ランドクルーザーの場合は13年以上18年未満で2.85万円か3.42万円に、18年以上で3.15万円か3.78万円になります。

ランドクルーザーの自動車税と重量税の合計

ランドクルーザーの自動車税と重量税をグレード毎にまとめるとこうなります。

2〜2.5トンのランドクルーザーの場合

  自動車税 重量税 合計
初年度〜13年目 88,000円 20,500円 108,500円
14〜18年目 88,000円 28,500円 116,500円
19年目〜 88,000円 31,500円 119,500円

2.5〜3トンのランドクルーザーの場合

  自動車税 重量税 合計
初年度〜13年目 88,000円 24,600円 112,600円
14〜18年目 88,000円 34,200円 122,200円
19年目〜 88,000円 37,800円 125,800円

ランドクルーザーの保険

税金に続いて保険の費用も計算してみます。

保険には加入が必須となる自賠責保険と、種類を自分で選べる任意保険があります。

自賠責保険については新車購入に3年分39,120円を、車検の度に2年分27,840円をまとめて払います。

1年あたりにすると1〜3年目は13,040円、4年目以降は 13,920円となります。

任意保険については年齢制限や保障内容などにもよるのですが、平均的には年間約6.5万円ほどとなっています。

ランドクルーザーの車検費用

税金・保険に続いて車検費用も計算してみます。

車検については検査手数料の印紙代が1800円かかります。

あとは車検基本料がかかるのですが、この費用はディーラーや車検業者など、どこに頼むかによって結構変わってきます。

平均的には4万円程度なので、今回は車検基本料は4万円として計算してみます。

合計すると車検費用は

検査手数料 1800円 + 車検基本料 4万円 = 4.18万円

となります。

車検は2年に1回なので、年間のコストとしては半分の2.09万円となります。

また、当たり前ですが新車購入時は車検は不要なので、車検費用がかかるのは4年目以降になります。

車検について詳しく知りたい方はランドクルーザーの車検代の記事もご覧ください。

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ランドクルーザーのガソリン代

ガソリン代は、年間1万キロ走った場合で計算します。

ランドクルーザーのカタログ燃費は6.7km/l・6.9km/lで、実燃費だとそれぞれ4.7km/l・4.8km/lくらいになります。

なお、ランドクルーザーの燃費は全車種の燃費ランキングで434位、SUVの燃費ランキングで50位、ガソリン車の燃費ランキングで323位、4WDの燃費ランキングで188位となっています。

ランドクルーザーはハイオク仕様なのでガソリン価格は、リッター135円で計算します。

この燃費でリッター135円で1万キロ走るとガソリン代はこのようになります。

カタログ燃費6.7km/l: 1万km ÷ 実燃費 4.7km/l × 135円/l = 28.8万円
カタログ燃費6.9km/l: 1万km ÷ 実燃費 4.8km/l × 135円/l = 28万円

駐車場の費用

駐車場を借りている場合などは駐車場の賃料もかかってきます。

月極駐車場の賃料の全国平均は8000円なので、年間だと

8000円 x (12ヶ月 + 更新料 1ヶ月)= 10.4万円

となります。

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ランドクルーザーの年間維持費

これまで計算した自動車税、重量税、保険、車検、ガソリン代、駐車場の費用を足すとランドクルーザーのグレード毎の年間の維持費が計算できます。

燃費6.9km/l、2〜2.5トンのランドクルーザーの年間維持費

年数 年間維持費
初年度〜3年目 自動車税 8.8万円 + 重量税 2.05万円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 28万円 + 駐車場代 10.4万円 = 57万円
4〜13年目 自動車税 8.8万円 + 重量税 2.05万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 28万円 + 駐車場代 10.4万円 = 59.2万円
14〜18年目 自動車税 8.8万円 + 重量税 2.85万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 28万円 + 駐車場代 10.4万円 = 60万円
19年目〜 自動車税 8.8万円 + 重量税 3.15万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 28万円 + 駐車場代 10.4万円 = 60.3万円

燃費6.7km/l、2.5〜3トンのランドクルーザーの年間維持費

年数 年間維持費
初年度〜3年目 自動車税 8.8万円 + 重量税 2.46万円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 28.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 58.2万円
4〜13年目 自動車税 8.8万円 + 重量税 2.46万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 28.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 60.4万円
14〜18年目 自動車税 8.8万円 + 重量税 3.42万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 28.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 61.4万円
19年目〜 自動車税 8.8万円 + 重量税 3.78万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 28.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 61.7万円

ランドクルーザーの維持費ランキング

ランドクルーザーの維持費のランキング順位はそれぞれ

となっています。

まとめ

今回はランドクルーザーにかかる維持費を計算してみました。

また、

の計算の記事もありますのでそちらもどうぞ。

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