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バレーノの排気量と自動車税&重量税はいくら?【2018年版の税金計算】

バレーノの排気量と自動車税&重量税はいくら?【2018年版の税金計算】

スズキ バレーノ(BALENO, 2WD)の排気量を調べて、維持費のうちの税金部分、自動車税&自動車重量税の金額を平成30年度の税制で計算してみました。バレーノの排気量は1000cc・1300ccの2種類で、1000cc&燃費24.6km/lのエコカー標準モデルで1年あたりの自動車税が2.95万円、自動車重量税が5000円で合計3.45万円でした。また、保険・車検・ガソリン・駐車場の費用などを足した年間の維持費としては31.1万円になります。 (2018/11/12)

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バレーノの自動車税額

自動車税の金額は排気量ごとに決まっています。

バレーノの排気量は1000cc・1300ccなので、その場合の自動車税の金額は1000ccで2.95万円、1300ccで3.45万円になります。

詳しくは1000ccの車の税金の計算1300ccの車の税金の計算の記事をご覧ください。

バレーノのエコカー減税

バレーノには燃費基準をクリアしたエコカー減税対象のグレードがあるのですが、残念ながら自動車税の減税はありません。

バレーノの自動車税ランキング

バレーノの自動車税のランキング順位はそれぞれ

となっています。

自動車重量税の計算方法

自動車の税金は自動車税以外に自動車重量税もあります。

自動車重量税は車両重量ごとに決まっていて、0.5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。

ただし、エコカーの場合は0.5トンごとの税額が2,500円になります。

さらにバレーノの場合はエコカー減税で購入時に支払う3年分の自動車重量税が安くなります。

また、自動車重量税が免税となるグレードの場合は初回車検時の2年分の自動車重量税も免税となります。

バレーノの自動車重量税

バレーノの車両重量は910〜950kgとなっていて、車両重量税はエコカー減税対象なら1年あたり5000円に、対象外なら8200円になります。

バレーノのエコカー減税は25%減税なので、購入時に支払う自動車重量税は3700円になります。

なお、バレーノの重量税は全車種の重量税ランキングで189位、SUVの重量税ランキングで4位、ガソリン車の重量税ランキングで128位となっています。

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13年目以降の自動車重量税

エコカーではない場合は新車購入時からの年数が13年、18年を超えると自動車重量税が高くなってしまいます。

税額は13年以上18年未満の場合は0.5トンあたり5,700円に、18年以上の場合は6,300円になります。

バレーノの場合は13年以上18年未満で1.14万円に、18年以上で1.26万円になります。

バレーノの自動車税と重量税の合計

バレーノの自動車税と重量税をグレード毎にまとめるとこうなります。

1000cc&自動車税減税なし&重量税25%減税のバレーノの場合

  自動車税 重量税 合計
初年度〜3年目 29,500円 3,700円 33,200円
4年目〜 29,500円 5,000円 34,500円

1300cc&エコカー減税なしのバレーノの場合

  自動車税 重量税 合計
初年度〜13年目 34,500円 8,200円 42,700円
14〜18年目 34,500円 11,400円 45,900円
19年目〜 34,500円 12,600円 47,100円

バレーノの保険

税金に続いて保険の費用も計算してみます。

保険には加入が必須となる自賠責保険と、種類を自分で選べる任意保険があります。

自賠責保険については新車購入に3年分39,120円を、車検の度に2年分27,840円をまとめて払います。

1年あたりにすると1〜3年目は13,040円、4年目以降は 13,920円となります。

任意保険については年齢制限や保障内容などにもよるのですが、平均的には年間約6.5万円ほどとなっています。

バレーノの車検費用

税金・保険に続いて車検費用も計算してみます。

車検については検査手数料の印紙代が1800円かかります。

あとは車検基本料がかかるのですが、この費用はディーラーや車検業者など、どこに頼むかによって結構変わってきます。

平均的には4万円程度なので、今回は車検基本料は4万円として計算してみます。

合計すると車検費用は

検査手数料 1800円 + 車検基本料 4万円 = 4.18万円

となります。

車検は2年に1回なので、年間のコストとしては半分の2.09万円となります。

また、当たり前ですが新車購入時は車検は不要なので、車検費用がかかるのは4年目以降になります。

車検について詳しく知りたい方はバレーノの車検代の記事もご覧ください。

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バレーノのガソリン代

ガソリン代は、年間1万キロ走った場合で計算します。

バレーノのカタログ燃費は20.0km/l・24.6km/lで、実燃費だとそれぞれ14.0km/l・17.2km/lくらいになります。

なお、バレーノの燃費は全車種の燃費ランキングで145位、SUVの燃費ランキングで5位、ガソリン車の燃費ランキングで81位となっています。

ガソリン価格については、リッター125円で計算します。

この燃費でリッター125円で1万キロ走るとガソリン代はこのようになります。

カタログ燃費20.0km/l: 1万km ÷ 実燃費 14.0km/l × 125円/l = 8.93万円
カタログ燃費24.6km/l: 1万km ÷ 実燃費 17.2km/l × 125円/l = 7.26万円

駐車場の費用

駐車場を借りている場合などは駐車場の賃料もかかってきます。

月極駐車場の賃料の全国平均は8000円なので、年間だと

8000円 x (12ヶ月 + 更新料 1ヶ月)= 10.4万円

となります。

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バレーノの年間維持費

これまで計算した自動車税、重量税、保険、車検、ガソリン代、駐車場の費用を足すとバレーノのグレード毎の年間の維持費が計算できます。

1000cc、燃費24.6km/l、エコカー(自動車税減税なし&重量税25%減税)のバレーノの年間維持費

年数 年間維持費
初年度〜3年目 自動車税 2.95万円 + 重量税 3700円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 7.26万円 + 駐車場代 10.4万円 = 28.8万円
4年目〜 自動車税 2.95万円 + 重量税 5000円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 7.26万円 + 駐車場代 10.4万円 = 31.1万円

1300cc、燃費20.0km/l、エコカー減税なしのバレーノの年間維持費

年数 年間維持費
初年度〜3年目 自動車税 3.45万円 + 重量税 8200円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 8.93万円 + 駐車場代 10.4万円 = 31.4万円
4〜13年目 自動車税 3.45万円 + 重量税 8200円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 8.93万円 + 駐車場代 10.4万円 = 33.6万円
14〜18年目 自動車税 3.45万円 + 重量税 1.14万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 8.93万円 + 駐車場代 10.4万円 = 33.9万円
19年目〜 自動車税 3.45万円 + 重量税 1.26万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 8.93万円 + 駐車場代 10.4万円 = 34万円

バレーノの維持費ランキング

バレーノの維持費のランキング順位はそれぞれ

となっています。

まとめ

今回はバレーノにかかる自動車税&重量税を計算してみました。

また、

の計算の記事もありますのでそちらもどうぞ。

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