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スカイライン ハイブリッドの排気量と自動車税&重量税はいくら?【2019年版の税金計算】

スカイライン ハイブリッドの排気量と自動車税&重量税はいくら?【2019年版の税金計算】

日産 スカイライン ハイブリッド(SKYLINE HYBRID, 2WD)の排気量を調べて、維持費のうちの税金部分、自動車税&自動車重量税の金額を平成31年度の税制で計算してみました。スカイライン ハイブリッドの排気量は3500ccの1種類で、燃費17.8km/lのエコカー標準モデルで1年あたりの自動車税が5.8万円、自動車重量税が1万円で合計6.8万円でした。また、保険・車検・ガソリン・駐車場の費用などを足した年間の維持費としては38万円になります。 (2019/01/07)

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この記事ではスカイライン ハイブリッドの税金・維持費の計算をしています。

他のモデルについては

の計算の記事をご覧ください。

スカイライン ハイブリッドの自動車税額

自動車税の金額は排気量ごとに決まっています。

スカイライン ハイブリッドの排気量は3500ccなので、その場合の自動車税の金額は5.8万円になります。

詳しくは3500ccの車の税金の計算の記事をご覧ください。

スカイライン ハイブリッドのエコカー減税

スカイライン ハイブリッドは燃費基準をクリアしたエコカー減税対象車なので、2019年3月31日までの購入なら翌年の自動車税が安くなります。

スカイライン ハイブリッドの自動車税ランキング

スカイライン ハイブリッドの自動車税のランキング順位はそれぞれ

となっています。

自動車重量税の計算方法

自動車の税金は自動車税以外に自動車重量税もあります。

自動車重量税は車両重量ごとに決まっていて、0.5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。

ただし、2019年4月30日までにエコカー減税対象車を新車登録した場合は0.5トンごとの税額が2,500円になります。

さらにスカイライン ハイブリッドの場合はエコカー減税対象なら購入時に支払う3年分の自動車重量税が安くなります。

また、自動車重量税が免税となるグレードの場合は初回の車検も2019年4月30日までなら、その時に支払う2年分の自動車重量税も免税となります。

スカイライン ハイブリッドの自動車重量税

スカイライン ハイブリッドの車両重量は1770〜1810kgとなっていて、車両重量税はエコカー減税対象なら1年あたり1万円に、対象外なら1.64万円になります。

スカイライン ハイブリッドのエコカー減税は75%減税なので、購入時に支払う自動車重量税は2500円になります。

なお、スカイライン ハイブリッドの重量税は全車種の重量税ランキングで243位、セダンの重量税ランキングで23位、ハイブリッドカーの重量税ランキングで69位となっています。

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スカイライン ハイブリッドの自動車税と重量税の合計

スカイライン ハイブリッドの自動車税と重量税を年数ごとにまとめるとこうなります。

自動車税50%減税&重量税75%減税のスカイライン ハイブリッドの場合

  自動車税 重量税 合計
初年度 58,000円 2,500円 60,500円
2年目 29,000円 2,500円 31,500円
3年目 58,000円 2,500円 60,500円
4年目〜 58,000円 10,000円 68,000円

エコカー減税なしのスカイライン ハイブリッドの場合

  自動車税 重量税 合計
初年度〜13年目 58,000円 16,400円 74,400円
14〜18年目 58,000円 22,800円 80,800円
19年目〜 58,000円 25,200円 83,200円

スカイライン ハイブリッドの保険

税金に続いて保険の費用も計算してみます。

保険には加入が必須となる自賠責保険と、種類を自分で選べる任意保険があります。

自賠責保険については新車購入に3年分39,120円を、車検の度に2年分27,840円をまとめて払います。

1年あたりにすると1〜3年目は13,040円、4年目以降は 13,920円となります。

任意保険については年齢制限や保障内容などにもよるのですが、平均的には年間約6.5万円ほどとなっています。

スカイライン ハイブリッドの車検費用

税金・保険に続いて車検費用も計算してみます。

車検については検査手数料の印紙代が1800円かかります。

あとは車検基本料がかかるのですが、この費用はディーラーや車検業者など、どこに頼むかによって結構変わってきます。

平均的には4万円程度なので、今回は車検基本料は4万円として計算してみます。

合計すると車検費用は

検査手数料 1800円 + 車検基本料 4万円 = 4.18万円

となります。

車検は2年に1回なので、年間のコストとしては半分の2.09万円となります。

また、当たり前ですが新車購入時は車検は不要なので、車検費用がかかるのは4年目以降になります。

車検について詳しく知りたい方はスカイライン ハイブリッドの車検代の記事もご覧ください。

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スカイライン ハイブリッドのガソリン代

ガソリン代は、年間1万キロ走った場合で計算します。

スカイライン ハイブリッドのカタログ燃費は17.8km/lで、実燃費だと12.5km/lくらいになります。

なお、スカイライン ハイブリッドの燃費は全車種の燃費ランキングで288位、セダンの燃費ランキングで40位、ハイブリッドカーの燃費ランキングで82位となっています。

スカイライン ハイブリッドはハイオク仕様なのでガソリン価格は、リッター135円で計算します。

この燃費でリッター135円で1万キロ走るとガソリン代はこのようになります。

カタログ燃費17.8km/l: 1万km ÷ 実燃費 12.5km/l × 135円/l = 10.8万円

駐車場の費用

駐車場を借りている場合などは駐車場の賃料もかかってきます。

月極駐車場の賃料の全国平均は8000円なので、年間だと

8000円 x (12ヶ月 + 更新料 1ヶ月)= 10.4万円

となります。

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スカイライン ハイブリッドの年間維持費

これまで計算した自動車税、重量税、保険、車検、ガソリン代、駐車場の費用を足すとスカイライン ハイブリッドの年間の維持費が計算できます。

燃費17.8km/l&自動車税50%減税&重量税75%減税のスカイライン ハイブリッドの年間維持費

年数 年間維持費
初年度 自動車税 5.8万円 + 重量税 2500円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 35.1万円
2年目 自動車税 2.9万円 + 重量税 2500円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 32.2万円
3年目 自動車税 5.8万円 + 重量税 2500円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 35.1万円
4年目〜 自動車税 5.8万円 + 重量税 1万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 38万円

燃費17.8km/l&エコカー減税なしのスカイライン ハイブリッドの年間維持費

年数 年間維持費
初年度〜3年目 自動車税 5.8万円 + 重量税 1.64万円 + 自賠責保険 1.3万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 0円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 36.5万円
4〜13年目 自動車税 5.8万円 + 重量税 1.64万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 38.7万円
14〜18年目 自動車税 5.8万円 + 重量税 2.28万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 39.3万円
19年目〜 自動車税 5.8万円 + 重量税 2.52万円 + 自賠責保険 1.39万円 + 任意保険 6.5万円 + 車検費用 2.09万円 + ガソリン代 10.8万円 + 駐車場代 10.4万円 = 39.5万円

スカイライン ハイブリッドの維持費ランキング

スカイライン ハイブリッドの維持費のランキング順位はそれぞれ

となっています。

まとめ

今回はスカイライン ハイブリッドにかかる自動車税&重量税を計算してみました。

他に

の計算の記事も書いたので、よろしければそちらもご覧ください。

また、スカイラインの各モデルの維持費・車検代・燃費の記事もありますのでこちらもどうぞ。

スカイラインの各モデルの維持費
スカイラインの各モデルの車検代
スカイラインの各モデルの燃費
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