サラリーマンの年収分析ブログ
金属製品

コロナの年収&給料|手取りはいくら?住宅ローンも徹底計算【2020年版】

コロナの決算書を分析して、年齢ごとの年収&給料を調べてみました。例えば30歳なら年収378万円&月給23.1万円で手取り年収300万円&手取り月給17.9万円、40歳なら年収497万円&月給30.3万円で手取り年収388万円&手取り月給23.1万円という感じです。また、30歳の時の無理のない住宅ローン借入額は1560万円で、この場合の月々の返済額は4.48万円となります。コロナに興味があって就職活動・転職活動中の方はご参考にどうぞ。 (2020/04/22更新)

スポンサーリンク

コロナの年収

コロナの年収っていくらくらいなんでしょう?
コロナの平均年齢と平均年収は決算書に書いてあるので、そちらを調べてみましょう。

コロナの決算書を調べると平均年齢が43.2歳で、平均年収が538万円となっています。

なるほど。43歳くらいでそれくらいの年収なんですね。
もっと若い場合や年齢が上の場合はどうなるんでしょう?
月給やボーナスもわかりますか?
そこまでは決算書にも書いていないので、ここでは国税庁が出している一般的な賃金カーブをもとに計算してみますね。
ボーナスは4.4ヶ月の場合で計算してみます。

国税庁が発表している賃金カーブをもとにコロナの25歳〜50歳の年収、月給、ボーナスを計算してみるとこのようになります。

年齢 年収 月給 ボーナス
25歳 302万円 18.4万円 81.1万円
30歳 378万円 23.1万円 101万円
35歳 437万円 26.6万円 117万円
40歳 497万円 30.3万円 133万円
45歳 561万円 34.2万円 151万円
50歳 593万円 36.2万円 159万円
この年収は他の会社と比べるとどうなんでしょう?
コロナの年収は新潟県の年収ランキングでは23位、金属製品業界の年収ランキングでは74位となっていますよ。
スポンサーリンク

コロナの経営状況

コロナが儲かっているかどうかってわかりますか?
決算書を見ると資産や売上などの経営状況がわかりますよ。
気になる指標を順番に見ていきましょうか。

コロナの従業員一人当たりの資産

コロナの資産はどれくらいなんでしょう?
まず、会社の資産には総資産と純資産があります。

総資産は借入金なども含めた実際に事業に活用できる資産で、純資産は借金を返済したあとに残る資産になります。

ここでは従業員一人当たりの総資産、純資産、負債を見てみましょう。

コロナの3年間の従業員一人当たりの総資産、純資産、負債はこのようになります。

決算年月 2017/3 2018/3 2019/3
総資産 4160万円 4310万円 4250万円
純資産 3060万円 3130万円 3120万円
負債 1100万円 1180万円 1130万円
純資産が多くて負債が少ないのがいいんでしょうか?
そうですね。純資産が多くて負債が少ない方が経営に余裕があるので、不景気には強くなります。

ただ、総資産が多い方がより大きいビジネスができるということなので、負債は少ない方が良いとは限りません。

大きい仕事をしたい方は負債を気にするよりも一人当たりの総資産が大きい会社を選ぶと良いですよ。
スポンサーリンク

コロナの従業員一人当たりの儲け

コロナの儲けはどれくらいなんでしょう?
会社の儲けを知りたいならまずは売上を見てみましょう。

従業員の給料は売上から出ているので、まずは十分な売上があることが大事です。

さらに、利益も多ければ言うことはないので、経常利益も見てみましょう。

なお、経常利益というのは会社が中心としているビジネスで挙げた利益の額のことですよ。
決算年月 2017/3 2018/3 2019/3
売上高 3450万円 3510万円 3560万円
経常利益 107万円 123万円 82.4万円
コロナの平均年収が538万円だったので、従業員一人当たりの売上3560万円からその給料が出ているんですね。

さらにそこからその他の経費を引いた後の利益が82.4万円ということですよね。
そうですね。
なお、利益が多ければ給料を上げる余地があるということなので、就職するなら利益が大きい会社を選んだ方が給料アップが期待できますよ。

逆に利益が少なかったりマイナスの場合は給料が減ってしまうリスクがあります。
スポンサーリンク

コロナの所在地と規模

コロナはどこにあるんでしょうか?
コロナの本社は新潟県にあります。
ちなみに最寄駅は三条(新潟県)駅です。

なお、コロナの年収は新潟県の年収ランキングでは23位となっています。
なるほど。会社の規模はどれくらいなんでしょう?
コロナの従業員数は連結で2338人、単独で1787人で、会社の時価総額が250億円、売上高が832億円となっていますよ。
スポンサーリンク

コロナの手取り

コロナの額面の年収はわかりましたが、手取りはどれくらいになるんでしょう?
それぞれの年齢ごとの手取り年数、月給、ボーナスを計算してみますね。

コロナの額面の収入から社会保険料や税金を引いた手取りの年収、月給、ボーナスはこのようになります。

年齢 手取り
年収
手取り
月給
手取り
ボーナス
25歳 242万円 14.5万円 68.1万円
30歳 300万円 17.9万円 85万円
35歳 344万円 20.6万円 97.9万円
40歳 388万円 23.1万円 111万円
45歳 435万円 25.9万円 124万円
50歳 458万円 27.2万円 131万円
なるほど。こんな感じなんですね。

ちなみに、手取り額ってどうやってわかるんですか?
額面の年収から社会保険料と所得税と住民税を引いて残った金額が手取りになりますよ。
スポンサーリンク

コロナの社会保険料と税金

コロナ社員が支払う社会保険料や税金ってどれくらいになるんですか?
ではコロナ社員の年齢ごとの社会保険料と税金の支払い額を計算してみましょうか。

コロナの社会保険料と所得税と住民税を計算するとこのようになります。

年齢 年収 社会保険料 所得税 住民税
25歳 302万円 43万円 5.63万円 12万円
30歳 378万円 53.8万円 7.84万円 16.4万円
35歳 437万円 62.1万円 9.77万円 20.3万円
40歳 497万円 70.7万円 13.8万円 24.3万円
45歳 561万円 79.8万円 18万円 28.5万円
50歳 593万円 84.3万円 20.1万円 30.6万円
社会保険料と税金の負担って結構大きいんですね。。

収入や家族構成ごとの税金を詳しく知りたいなら

結婚していたり子供がいたりすると税金の控除があるので、その場合は手取り額も変わります。

こちらから年収や家族構成などを入力すると税金と手取り額を計算できるので、税金や手取りについて詳しく知りたい方はこちらも試してみてください。

年収 万円
独身 / 既婚

子供の数(16歳以上)
スポンサーリンク

コロナのサラリーマンのマイホーム購入

コロナの給料でマイホームを購入しようと思ったら住宅ローンはどれくらい借りられるんでしょう?
コロナの方向けの住宅ローンの目安額も計算してみました。

コロナのサラリーマンが家を買おうと思った場合、どれくらいの住宅ローンを組むと良いかも計算してみました。

あまりお金を借りすぎると返済が大変ですし、最悪の場合せっかくのマイホームを手放さなければいけなくなってしまうかもしれません。

一方、あまり借入が少なくても満足のいく家に住むことができず後悔してしまうかもしれません。

そこでコロナに勤めている場合にどれくらいのローンなら組んで大丈夫か計算してみましたので、よろしければマイホーム購入の参考にしてください。

スポンサーリンク

コロナのサラリーマンの住宅ローン借入額

コロナ社員の場合はどれくらいのローンを組むのが良いでしょうか。

まず、住宅ローンを組むなら30歳あたりで組むと定年までに返済が終わるのでオススメです。

なので今回はコロナに勤めている、30歳で年収378万円のサラリーマンの場合で考えてみましょう。

住宅ローンは返済額が手取り月給の25%くらいまで抑えられていれば良いかと思うので、その場合の住宅ローン借入額を計算してみます。

ボーナスが4.4ヶ月で年収378万円の場合は手取り月給が17.9万円となるので、そのうち25%の4.48万円をローン返済に回すということであれば比較的安全に返済できるかと思います。

月々4.48万円返済のローン借入額

毎月4.48万円返済の場合、金利1.110%の35年ローンで計算するとローン借入額は1560万円となります。

コロナで30歳の場合、この金額までなら返済の負担をそれほど心配せずに借りても大丈夫かと思います。

コロナ社員の住宅ローン借入限度額

参考までにコロナで30歳のサラリーマンの借入限度額を計算すると3290万円で、この場合は月々の返済額が9.46万円となります。

住宅ローンについてもっと詳しく知りたいなら

年収378万円の場合に住宅ローンをいくら借りると良いかを詳しく計算した記事も書いています。

年収を入力して計算することもできるので、違う年収の場合の住宅ローンの借入目安額を計算する場合はこちらも試してみてください。

年収 万円
スポンサーリンク

まとめ

今回はコロナの手取り年収&給料や経営状況、住宅ローン借入可能額を調べてみました。

よろしければ年収ごとの手取り額の計算の記事や、新潟県の年収ランキング金属製品業界の年収ランキングなども参考にどうぞ。

スポンサーリンク