サラリーマンの年収分析ブログ
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みずほ銀行の年収&給料|手取りはいくら?住宅ローンも徹底計算【2020年版】

みずほ銀行、UCカード、みずほキャピタル、みずほ信託銀行を子会社に持つみずほフィナンシャルグループの決算書を分析して、年齢ごとの年収&給料を調べてみました。例えば30歳なら年収596万円&月給36.3万円で手取り年収460万円&手取り月給27.4万円、40歳なら年収783万円&月給47.7万円で手取り年収583万円&手取り月給34.6万円という感じです。また、30歳の時の無理のない住宅ローン借入額は2380万円で、この場合の月々の返済額は6.84万円となります。みずほフィナンシャルグループや、その子会社に興味があって就職活動・転職活動中の方はご参考にどうぞ。 (2020/04/22更新)

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みずほフィナンシャルグループの年収

みずほ銀行の年収っていくらくらいなんでしょう?
みずほフィナンシャルグループの平均年齢と平均年収は決算書に書いてあるので、そちらを調べてみましょう。

みずほフィナンシャルグループの決算書を調べると平均年齢が37.7歳で、平均年収が737万円となっています。

なるほど。37歳くらいでそれくらいの年収なんですね。
もっと若い場合や年齢が上の場合はどうなるんでしょう?
月給やボーナスもわかりますか?
そこまでは決算書にも書いていないので、ここでは国税庁が出している一般的な賃金カーブをもとに計算してみますね。
ボーナスは4.4ヶ月の場合で計算してみます。

国税庁が発表している賃金カーブをもとにみずほフィナンシャルグループの25歳〜50歳の年収、月給、ボーナスを計算してみるとこのようになります。

年齢 年収 月給 ボーナス
25歳 476万円 29万円 128万円
30歳 596万円 36.3万円 160万円
35歳 688万円 41.9万円 184万円
40歳 783万円 47.7万円 210万円
45歳 884万円 53.9万円 237万円
50歳 934万円 56.9万円 251万円
この年収は他の会社と比べるとどうなんでしょう?
みずほフィナンシャルグループの年収は東京都の年収ランキングでは266位、銀行業界の年収ランキングでは10位となっていますよ。
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みずほフィナンシャルグループの経営状況

みずほフィナンシャルグループが儲かっているかどうかってわかりますか?
決算書を見ると資産や売上などの経営状況がわかりますよ。
気になる指標を順番に見ていきましょうか。

みずほフィナンシャルグループの従業員一人当たりの資産

みずほフィナンシャルグループの資産はどれくらいなんでしょう?
まず、会社の資産には総資産と純資産があります。

総資産は借入金なども含めた実際に事業に活用できる資産で、純資産は借金を返済したあとに残る資産になります。

ここでは従業員一人当たりの総資産、純資産、負債を見てみましょう。

みずほフィナンシャルグループの3年間の従業員一人当たりの総資産、純資産、負債はこのようになります。

決算年月 2017/3 2018/3 2019/3
総資産 33.9億円 34.7億円 34億円
純資産 1.44億円 1.53億円 1.48億円
負債 32.5億円 33.1億円 32.5億円
純資産が多くて負債が少ないのがいいんでしょうか?
そうですね。純資産が多くて負債が少ない方が経営に余裕があるので、不景気には強くなります。

ただ、総資産が多い方がより大きいビジネスができるということなので、負債は少ない方が良いとは限りません。

大きい仕事をしたい方は負債を気にするよりも一人当たりの総資産が大きい会社を選ぶと良いですよ。
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みずほフィナンシャルグループの従業員一人当たりの儲け

みずほフィナンシャルグループの儲けはどれくらいなんでしょう?
会社の儲けを知りたいならまずは売上を見てみましょう。

従業員の給料は売上から出ているので、まずは十分な売上があることが大事です。

さらに、利益も多ければ言うことはないので、経常利益も見てみましょう。

なお、経常利益というのは会社が中心としているビジネスで挙げた利益の額のことですよ。
決算年月 2017/3 2018/3 2019/3
売上高 5570万円 6020万円 6640万円
経常利益 1250万円 1320万円 1040万円
みずほフィナンシャルグループの平均年収が737万円だったので、従業員一人当たりの売上6640万円からその給料が出ているんですね。

さらにそこからその他の経費を引いた後の利益が1040万円ということですよね。
そうですね。
なお、利益が多ければ給料を上げる余地があるということなので、就職するなら利益が大きい会社を選んだ方が給料アップが期待できますよ。

逆に利益が少なかったりマイナスの場合は給料が減ってしまうリスクがあります。
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みずほフィナンシャルグループの所在地と規模

みずほフィナンシャルグループはどこにあるんでしょうか?
みずほフィナンシャルグループの本社は東京都にあります。
ちなみに最寄駅は大手町(東京都)駅です。

なお、みずほフィナンシャルグループの年収は東京都の年収ランキングでは266位となっています。
なるほど。会社の規模はどれくらいなんでしょう?
みずほフィナンシャルグループの従業員数は連結で5万9116人、単独で2万9736人で、会社の時価総額が3.15兆円、売上高が3.93兆円となっていますよ。
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みずほフィナンシャルグループの手取り

みずほフィナンシャルグループの額面の年収はわかりましたが、手取りはどれくらいになるんでしょう?
それぞれの年齢ごとの手取り年数、月給、ボーナスを計算してみますね。

みずほフィナンシャルグループの額面の収入から社会保険料や税金を引いた手取りの年収、月給、ボーナスはこのようになります。

年齢 手取り
年収
手取り
月給
手取り
ボーナス
25歳 373万円 22.2万円 106万円
30歳 460万円 27.4万円 132万円
35歳 523万円 31.1万円 150万円
40歳 583万円 34.6万円 168万円
45歳 647万円 38.3万円 187万円
50歳 678万円 40.1万円 197万円
なるほど。こんな感じなんですね。

ちなみに、手取り額ってどうやってわかるんですか?
額面の年収から社会保険料と所得税と住民税を引いて残った金額が手取りになりますよ。
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みずほフィナンシャルグループの社会保険料と税金

みずほフィナンシャルグループ社員が支払う社会保険料や税金ってどれくらいになるんですか?
ではみずほフィナンシャルグループ社員の年齢ごとの社会保険料と税金の支払い額を計算してみましょうか。

みずほフィナンシャルグループの社会保険料と所得税と住民税を計算するとこのようになります。

年齢 年収 社会保険料 所得税 住民税
25歳 476万円 67.7万円 12.4万円 22.9万円
30歳 596万円 84.7万円 20.2万円 30.7万円
35歳 688万円 97.8万円 29.9万円 37.1万円
40歳 783万円 111万円 44.3万円 44.3万円
45歳 884万円 126万円 59.6万円 51.9万円
50歳 934万円 133万円 67.2万円 55.7万円
社会保険料と税金の負担って結構大きいんですね。。

収入や家族構成ごとの税金を詳しく知りたいなら

結婚していたり子供がいたりすると税金の控除があるので、その場合は手取り額も変わります。

こちらから年収や家族構成などを入力すると税金と手取り額を計算できるので、税金や手取りについて詳しく知りたい方はこちらも試してみてください。

年収 万円
独身 / 既婚

子供の数(16歳以上)
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みずほフィナンシャルグループのサラリーマンのマイホーム購入

みずほフィナンシャルグループの給料でマイホームを購入しようと思ったら住宅ローンはどれくらい借りられるんでしょう?
みずほフィナンシャルグループの方向けの住宅ローンの目安額も計算してみました。

みずほフィナンシャルグループのサラリーマンが家を買おうと思った場合、どれくらいの住宅ローンを組むと良いかも計算してみました。

あまりお金を借りすぎると返済が大変ですし、最悪の場合せっかくのマイホームを手放さなければいけなくなってしまうかもしれません。

一方、あまり借入が少なくても満足のいく家に住むことができず後悔してしまうかもしれません。

そこでみずほフィナンシャルグループに勤めている場合にどれくらいのローンなら組んで大丈夫か計算してみましたので、よろしければマイホーム購入の参考にしてください。

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みずほフィナンシャルグループのサラリーマンの住宅ローン借入額

みずほフィナンシャルグループ社員の場合はどれくらいのローンを組むのが良いでしょうか。

まず、住宅ローンを組むなら30歳あたりで組むと定年までに返済が終わるのでオススメです。

なので今回はみずほフィナンシャルグループに勤めている、30歳で年収596万円のサラリーマンの場合で考えてみましょう。

住宅ローンは返済額が手取り月給の25%くらいまで抑えられていれば良いかと思うので、その場合の住宅ローン借入額を計算してみます。

ボーナスが4.4ヶ月で年収596万円の場合は手取り月給が27.4万円となるので、そのうち25%の6.84万円をローン返済に回すということであれば比較的安全に返済できるかと思います。

月々6.84万円返済のローン借入額

毎月6.84万円返済の場合、金利1.110%の35年ローンで計算するとローン借入額は2380万円となります。

みずほフィナンシャルグループで30歳の場合、この金額までなら返済の負担をそれほど心配せずに借りても大丈夫かと思います。

みずほフィナンシャルグループ社員の住宅ローン借入限度額

参考までにみずほフィナンシャルグループで30歳のサラリーマンの借入限度額を計算すると6050万円で、この場合は月々の返済額が17.4万円となります。

住宅ローンについてもっと詳しく知りたいなら

年収596万円の場合に住宅ローンをいくら借りると良いかを詳しく計算した記事も書いています。

年収を入力して計算することもできるので、違う年収の場合の住宅ローンの借入目安額を計算する場合はこちらも試してみてください。

年収 万円
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まとめ

今回はみずほフィナンシャルグループの手取り年収&給料や経営状況、住宅ローン借入可能額を調べてみました。

よろしければ年収ごとの手取り額の計算の記事や、東京都の年収ランキング銀行業界の年収ランキングなども参考にどうぞ。

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