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住民税

月収32万円の手取りと住民税&所得税はいくら?【2019年版の計算結果】

月収32万円の手取りと住民税&所得税はいくら?【2019年版の計算結果】

月収32万円のサラリーマン(正社員・派遣社員・契約社員)やアルバイト・パートなどの場合の住民税(市民税+都道府県民税)と所得税と手取りの目安額を平成31年度の税制で計算してみました。月収が額面32万円でボーナスなしの場合で月額の住民税が1.4万円、所得税が6691円で手取りは25.4万円となります。配偶者控除や扶養控除がある場合も計算してみました。 (2019/10/24更新)

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以前の記事で月収ごとの手取りと住民税&所得税の計算をしましたが、今回は月収32万円に絞って住民税(市県民税)と所得税を計算してみます。

最初に計算結果を紹介すると、月収32万円の場合の月あたりの住民税は1.4万円、所得税は6691円、社会保険料は4.55万円で手取りは25.4万円となります。

1万円刻みで月収32万円前後の税金を計算するとこのようになります。

月収 住民税 所得税 手取り
27万円 1.1万円 5196円 21.5万円
28万円 1.16万円 5475円 22.3万円
29万円 1.21万円 5754円 23.1万円
30万円 1.27万円 6033円 23.9万円
31万円 1.33万円 6362円 24.6万円
32万円 1.4万円 6691円 25.4万円
33万円 1.47万円 7020円 26.1万円
34万円 1.53万円 7348円 26.9万円
35万円 1.6万円 7677円 27.7万円
36万円 1.66万円 8006円 28.4万円
37万円 1.73万円 8546円 29.2万円
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10万円刻みだとこうなります。

月収 住民税 所得税 手取り
12万円 2335円 855円 9.97万円
22万円 8229円 3802円 17.7万円
32万円 1.4万円 6691円 25.4万円
42万円 2.06万円 1.18万円 32.8万円
52万円 2.72万円 1.84万円 40万円
62万円 3.44万円 3.2万円 46.5万円
72万円 4.2万円 4.72万円 52.8万円
82万円 4.96万円 6.23万円 59.1万円
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また、年収や家族構成などを入力して税金を計算する場合は住民税・所得税・社会保険料・手取り額の自動計算ツールが便利ですので、そちらを使ってみてください。

なお、住民税の税率は自治体によって微妙に変わってくるのですが、今回の記事では標準税率である均等割5000円、所得割10%で計算してみます。

住民税と所得税の目的や計算方法、納付方法などの記事も書いていますので、「そもそも住民税とか所得税って?」という方はよろしければそちらも合わせてご覧ください。

ここからは月収32万円の場合の住民税と所得税の計算内容を詳しく説明します。

年収を計算する

まずは月収32万円を年収に換算します。年収は月収の12ヶ月分なので

月収32万円 x 12ヶ月 = 年収384万円

となります。

なお年収ごとの手取りと住民税&所得税の計算もしていますので、よろしければそちらもご覧ください。

月収32万円の場合の月給

月収は年収を12ヶ月で割った額になりますが、月給は月々支払われる給料の額になります。

ボーナスなしなら月収は額面の月給と同じ額になりますが、ボーナスが4.4ヶ月分あるとすると月収32万円の場合の月給はこうなります。

月収32万円:年収384万円 ÷ (基本給12ヶ月 + ボーナス4.4ヶ月) = 月給23.4万円

月給が額面の場合や手取りの場合、ボーナスがある場合やない場合の月給32万円場合の手取りと住民税&所得税の計算もしましたので、よろしければそちらもご覧ください。

給与所得控除を計算する

続いて給与所得控除を計算します。

給与所得控除とは簡単に言うと

「これだけの給料をもらっているなら、スーツやネクタイやカバンや靴を買ったりして、仕事関係でこれくらいは使うよね」

という額で、税金を計算するときは給与収入からこの額を経費として引いて計算して良いことになっています。

年収ごとの給与所得控除額は

65万円まで 全額
162.5万円まで 65万円
180万円まで 収入 x 40%
360万円まで 収入 x 30% + 18万円
660万円まで 収入 x 20% + 54万円
1000万円まで 収入 x 10% + 120万円
1000万円以上 220万円

となります。

この表から月収32万円の場合の給与所得控除の額を計算します。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 x 20% + 54万円 = 131万円
手取り32万円(賞与なし):年収492万円 x 20% + 54万円 = 152万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 x 20% + 54万円 = 159万円
手取り32万円(賞与あり):年収691万円 x 10% + 120万円 = 189万円
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社会保険料の支払額を調べる

次は社会保険料の支払額を調べます。

社会保険料というのは主に健康保険厚生年金雇用保険の3つです。

健康保険は治療費を安く済ませるための保険で、病院で治療をした時に治療費の30%の支払いで済むようになります。

厚生年金は年金の上乗せ分で、厚生年金を払っているとその分支給される年金が結構上乗せされます。

雇用保険は仕事をしていない期間にお金をもらうための保険で、加入していると失業時には失業保険が、育児休業時には育児休業給付金がもらえたりします。

このあたりの社会保険料もほとんど税金のようなものなので、税金を計算する際は収入から引いて計算することができます。

社会保険料の額は年収の14.22%ほどになるので年間の社会保険料の目安額を計算すると

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 x 14.22% = 54.6万円
手取り32万円(賞与なし):年収492万円 x 14.22% = 70万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 x 14.22% = 74.6万円
手取り32万円(賞与あり):年収691万円 x 14.22% = 98.3万円

となります。

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住民税と所得税の基礎控除

住民税と所得税には基礎控除があって、この額も税金を計算する時に収入から引くことができます。

住民税の基礎控除額は33万円となっています。

一方、所得税の基礎控除額は住民税より5万円高い38万円となっています。

住民税と所得税の控除合計額を計算する

月収32万円の場合に、収入から引いて計算できる住民税控除の合計額を計算するとこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円:給与所得控除 131万円 + 社会保険料控除 54.6万円 + 基礎控除 33万円 = 218万円
手取り32万円(賞与なし):年収492万円:給与所得控除 152万円 + 社会保険料控除 70万円 + 基礎控除 33万円 = 255万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円:給与所得控除 159万円 + 社会保険料控除 74.6万円 + 基礎控除 33万円 = 267万円
手取り32万円(賞与あり):年収691万円:給与所得控除 189万円 + 社会保険料控除 98.3万円 + 基礎控除 33万円 = 320万円

また、所得税控除の合計額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円:給与所得控除 131万円 + 社会保険料控除 54.6万円 + 基礎控除 38万円 = 223万円
手取り32万円(賞与なし):年収492万円:給与所得控除 152万円 + 社会保険料控除 70万円 + 基礎控除 38万円 = 260万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円:給与所得控除 159万円 + 社会保険料控除 74.6万円 + 基礎控除 38万円 = 272万円
手取り32万円(賞与あり):年収691万円:給与所得控除 189万円 + 社会保険料控除 98.3万円 + 基礎控除 38万円 = 325万円

所得税の場合は基礎控除の違いで住民税より5万円だけ控除額が高くなっています。

住民税と所得税の課税対象額を計算する

年収から控除額を引いて住民税の課税対象額を計算するとこうなります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 - 住民税控除 218万円 = 166万円
手取り32万円(賞与なし):年収492万円 - 住民税控除 255万円 = 237万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 - 住民税控除 267万円 = 258万円
手取り32万円(賞与あり):年収691万円 - 住民税控除 320万円 = 371万円

所得税の課税対象額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 - 所得税控除 223万円 = 161万円
手取り32万円(賞与なし):年収492万円 - 所得税控除 260万円 = 232万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 - 所得税控除 272万円 = 253万円
手取り32万円(賞与あり):年収691万円 - 所得税控除 325万円 = 366万円
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住民税額&所得税額を計算する

住民税額は、計算した課税対象額に税率10%をかけて均等割5000円を足して調整控除を引くと計算できます。

額面で32万円(賞与なし):所得割 166万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額16.8万円 = 月額1.4万円
手取り32万円(賞与なし):所得割 237万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額23.9万円 = 月額1.99万円
額面で32万円(賞与あり):所得割 258万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額26.1万円 = 月額2.17万円
手取り32万円(賞与あり):所得割 371万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額37.3万円 = 月額3.11万円

なお、調整控除については計算がややこしいので詳しいことは省略します。

また、所得税については課税対象額ごとの税率と控除額が

課税対象額 税率 控除額
195万円まで 5% なし
330万円まで 10% 9.75万円
695万円まで 20% 42.75万円
900万円まで 23% 63.6万円
1800万円まで 33% 153.6万円
4000万円まで 40% 279.6万円
4000万円以上 45% 479.6万円

となっているので、それぞれの月収ごとの所得税額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):課税対象額 161万円 x 5% - 0円 = 年額8.03万円 = 月額6691円
手取り32万円(賞与なし):課税対象額 232万円 x 10% - 9.75万円 = 年額13.4万円 = 月額1.12万円
額面で32万円(賞与あり):課税対象額 253万円 x 10% - 9.75万円 = 年額15.6万円 = 月額1.3万円
手取り32万円(賞与あり):課税対象額 366万円 x 20% - 42.8万円 = 年額30.4万円 = 月額2.53万円

住民税と所得税の合計

住民税額と所得税額を合計するとこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):住民税 16.8万円 + 所得税 8.03万円= 年額24.8万円 = 月額2.07万円
手取り32万円(賞与なし):住民税 23.9万円 + 所得税 13.4万円= 年額37.3万円 = 月額3.11万円
額面で32万円(賞与あり):住民税 26.1万円 + 所得税 15.6万円= 年額41.6万円 = 月額3.47万円
手取り32万円(賞与あり):住民税 37.3万円 + 所得税 30.4万円= 年額67.7万円 = 月額5.64万円
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配偶者控除がある場合の住民税と所得税

次は配偶者控除がある場合の計算をしてみます。

配偶者控除とは

妻や夫を扶養している人の税金の負担を独身の人より減らすための仕組み

で、専業主婦の妻がいる場合などは課税対象額が減って住民税と所得税が安くなります。

配偶者控除の制度は平成30年度から新しくなっていて、給与所得控除後の夫の所得が900万円(年収1120万円)・950万円(年収1170万円)・1000万円(年収1220万円)を境に控除額が変わるようになっています。

住民税の配偶者控除は所得が900万円以下なら33万円、950万円以下なら22万円、1000万円以下なら11万円となるので、それぞれの月収ごとの住民税額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):所得割 133万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額13.5万円 = 月額1.13万円(2750円の差額)
手取り32万円(賞与なし):所得割 204万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額20.6万円 = 月額1.72万円(2750円の差額)
額面で32万円(賞与あり):所得割 225万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額22.8万円 = 月額1.9万円(2750円の差額)
手取り32万円(賞与あり):所得割 338万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額34万円 = 月額2.83万円(2750円の差額)

また、所得税の配偶者控除は所得が900万円以下なら38万円、950万円以下なら26万円、1000万円以下なら13万円となるので、所得税額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):課税対象額 123万円 x 5% - 0円 = 年額6.13万円 = 月額5107円(1583円の差額)
手取り32万円(賞与なし):課税対象額 194万円 x 5% - 0円 = 年額9.68万円 = 月額8067円(3109円の差額)
額面で32万円(賞与あり):課税対象額 215万円 x 10% - 9.75万円 = 年額11.8万円 = 月額9808円(3166円の差額)
手取り32万円(賞与あり):課税対象額 328万円 x 10% - 9.75万円 = 年額23万円 = 月額1.92万円(6135円の差額)

配偶者控除のある場合の住民税と所得税を計算するとこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):住民税 13.5万円 + 所得税 6.13万円= 年額19.6万円 = 月額1.64万円(4333円の差額)
手取り32万円(賞与なし):住民税 20.6万円 + 所得税 9.68万円= 年額30.3万円 = 月額2.52万円(5859円の差額)
額面で32万円(賞与あり):住民税 22.8万円 + 所得税 11.8万円= 年額34.5万円 = 月額2.88万円(5916円の差額)
手取り32万円(賞与あり):住民税 34万円 + 所得税 23万円= 年額57万円 = 月額4.75万円(8885円の差額)
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扶養控除がある場合の住民税と所得税

続いて扶養控除がある場合の税金を計算してみます。

扶養控除は配偶者控除と似ていて

子供を養っている人の税金の負担を子供がいない人より軽くするための仕組み

です。

扶養控除額も住民税と所得税で違っていて、年齢ごとにこのようになっています。

年齢 住民税の扶養控除 所得税の扶養控除
15歳まで 0円 0円
18歳まで 33万円 38万円
19〜22歳まで 45万円 63万円
23〜69歳まで 33万円 38万円
70歳以上(同居) 45万円 58万円
70歳以上(別居) 38万円 48万円

子供の場合は中学生以下、高校生、大学生で分かれているようなイメージですね。

なお、中学生以下の場合は扶養控除はありませんが代わりに児童手当があります。こちらは2歳までは月額1.5万円、3歳から中学生までは月額1万円がもらえます。これは大きいですね。

たとえば専業主婦の奥さん、高校生の息子、中学生の娘がいた場合、住民税の配偶者控除33万円と扶養控除33万円で合計66万円の控除になるので住民税はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):所得割 99.6万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額10.2万円 = 月額8507円(5500円の差額)
手取り32万円(賞与なし):所得割 171万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額17.3万円 = 月額1.44万円(5500円の差額)
額面で32万円(賞与あり):所得割 192万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額19.5万円 = 月額1.62万円(5500円の差額)
手取り32万円(賞与あり):所得割 305万円 x 10% + 均等割 5000円 - 調整控除 2500円 = 年額30.7万円 = 月額2.56万円(5500円の差額)

所得税の場合は配偶者控除38万円と扶養控除38万円で合計76万円の控除になるのでこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):課税対象額 84.6万円 x 5% - 0円 = 年額4.23万円 = 月額3524円(3166円の差額)
手取り32万円(賞与なし):課税対象額 156万円 x 5% - 0円 = 年額7.78万円 = 月額6484円(4692円の差額)
額面で32万円(賞与あり):課税対象額 177万円 x 5% - 0円 = 年額8.86万円 = 月額7383円(5591円の差額)
手取り32万円(賞与あり):課税対象額 290万円 x 10% - 9.75万円 = 年額19.2万円 = 月額1.6万円(9302円の差額)

この場合の住民税と所得税の合計額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):所得税 4.23万円 + 住民税 10.2万円 = 年額14.4万円 = 月額1.2万円(8666円の差額)
手取り32万円(賞与なし):所得税 7.78万円 + 住民税 17.3万円 = 年額25.1万円 = 月額2.09万円(1.02万円の差額)
額面で32万円(賞与あり):所得税 8.86万円 + 住民税 19.5万円 = 年額28.3万円 = 月額2.36万円(1.11万円の差額)
手取り32万円(賞与あり):所得税 19.2万円 + 住民税 30.7万円 = 年額49.9万円 = 月額4.16万円(1.48万円の差額)

また、中学生の娘については扶養控除はありませんが、児童手当で月額1万円=年間で12万円もらえます。

中学生以下なら児童手当をもらえるので、保育園児・幼稚園児・小学生のお子さんがいる場合も同じです。

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手取り額を計算する

額面の年収から社会保険料と所得税と住民税を引くと手取り額が計算できます。

月収32万円の場合の手取り額を計算するとこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 - 社会保険料 54.6万円 - 所得税 8.03万円 - 住民税 16.8万円 = 年額305万円 = 月額25.4万円
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 - 社会保険料 74.6万円 - 所得税 15.6万円 - 住民税 26.1万円 = 年額409万円 = 月額34万円

配偶者控除がある場合の手取り額はこのようになります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 - 社会保険料 54.6万円 - 所得税 6.13万円 - 住民税 13.5万円 = 年額310万円 = 月額25.8万円(4333円の差額)
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 - 社会保険料 74.6万円 - 所得税 11.8万円 - 住民税 22.8万円 = 年額416万円 = 月額34.6万円(5916円の差額)

さらに高校生の子どもの扶養控除がある場合はこんな感じになります。

額面で32万円(賞与なし):年収384万円 - 社会保険料 54.6万円 - 所得税 4.23万円 - 住民税 10.2万円 = 年額315万円 = 月額26.2万円(8666円の差額)
額面で32万円(賞与あり):年収525万円 - 社会保険料 74.6万円 - 所得税 8.86万円 - 住民税 19.5万円 = 年額422万円 = 月額35.2万円(1.11万円の差額)
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月収32万円の企業

25〜50歳の年齢ごとに月収32万円前後がもらえる主な企業をまとめてみました。

25歳で月収32万円の企業

会社名 都道府県内ランキング 25歳月収
オリエンタルランド 千葉県で14位 32.8万円
セブン&アイ・ホールディングス 東京都で717位 32.7万円
丸井グループ 東京都で718位 32.7万円
ニチレイ 東京都で731位 32.5万円
小糸製作所 東京都で744位 32.4万円
イオンフィナンシャルサービス 東京都で745位 32.4万円
住友ゴム工業 兵庫県で25位 32.4万円
新日鐵住金 東京都で751位 32.4万円
ウエルシアホールディングス 東京都で764位 32.3万円
ミネベア 東京都で768位 32.3万円
横浜ゴム 東京都で788位 32.1万円
スタンレー電気 東京都で793位 32.1万円
THK 東京都で799位 32万円
良品計画 東京都で809位 32万円
TOTO 福岡県で17位 31.9万円
サンドラッグ 東京都で828位 31.7万円
日本車輌製造 愛知県で75位 31.7万円
オカモト 東京都で840位 31.6万円
セブン銀行 東京都で873位 31.3万円
ネクソン 東京都で874位 31.3万円
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30歳で月収32万円の企業

会社名 都道府県内ランキング 30歳月収
日鉄住金テックスエンジ 東京都で1446位 32.8万円
クレディセゾン 東京都で1449位 32.7万円
壱番屋 愛知県で160位 32.7万円
ジョイフル本田 茨城県で9位 32.7万円
ダイキョーニシカワ 広島県で22位 32.6万円
いなげや 東京都で1464位 32.5万円
あらた 東京都で1468位 32.4万円
TSIホールディングス 東京都で1472位 32.3万円
寿スピリッツ 鳥取県で2位 32.2万円
トランスコスモス 東京都で1486位 32.1万円
西日本鉄道 福岡県で42位 32万円
ゼンリン 福岡県で43位 31.9万円
ライフコーポレーション 大阪府で326位 31.8万円
鴻池運輸 大阪府で327位 31.8万円
神戸物産 兵庫県で89位 31.7万円
丸和運輸機関 埼玉県で51位 31.7万円
USEN 東京都で1513位 31.6万円
マックスバリュ西日本 広島県で24位 31.4万円
エディオン 大阪府で338位 31.4万円
木曽路 愛知県で176位 31.3万円
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35歳で月収32万円の企業

会社名 都道府県内ランキング 35歳月収
アトム 愛知県で199位 32.8万円
アコーディア・ゴルフ 東京都で1665位 32.6万円
グリムス 東京都で1666位 32.6万円
チヨダ 東京都で1669位 32.5万円
ヤマザワ 山形県で6位 32.5万円
モロゾフ 兵庫県で98位 32.5万円
自重堂 広島県で35位 32.2万円
ヒト・コミュニケーションズ 東京都で1679位 32.2万円
トランコム 愛知県で203位 32.1万円
トナミホールディングス 富山県で19位 32.1万円
GMOクラウド 東京都で1681位 32.1万円
フジ 愛媛県で7位 31.9万円
CSP 東京都で1689位 31.8万円
ハマキョウレックス 静岡県で46位 31.8万円
キャンドゥ 東京都で1694位 31.7万円
シンニッタン 神奈川県で164位 31.5万円
近鉄百貨店 大阪府で382位 31.4万円
フジオフードシステム 大阪府で383位 31.4万円
エスプール 東京都で1700位 31.4万円
梅の花 福岡県で63位 31.3万円
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40歳で月収32万円の企業

会社名 都道府県内ランキング 40歳月収
ユニマット リタイアメント・コミュニティ 東京都で1747位 32.8万円
北陸電気工業 富山県で20位 32.8万円
北海道中央バス 北海道で34位 32.7万円
ハニーズ 福島県で11位 32.7万円
菊池製作所 東京都で1748位 32.7万円
天満屋ストア 岡山県で20位 32.6万円
一正蒲鉾 新潟県で34位 32.6万円
ジャパン・フード&リカー・アライアンス 大阪府で404位 32.5万円
東京會舘 東京都で1754位 32.3万円
SOMPOケアメッセージ 岡山県で22位 32.2万円
ロイヤルホテル 大阪府で405位 32.1万円
ワールドホールディングス 福岡県で75位 32.1万円
ヨンキュウ 愛媛県で11位 31.9万円
ツクイ 神奈川県で169位 31.8万円
大庄 東京都で1757位 31.6万円
日本セラミック 鳥取県で3位 31.5万円
アゴーラ・ホスピタリティー・グループ 東京都で1760位 31.4万円
ラオックス 東京都で1761位 31.4万円
丸善CHIホールディングス 東京都で1762位 31.3万円
アメイズ 大分県で8位 31.2万円
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45歳で月収32万円の企業

会社名 都道府県内ランキング 45歳月収
メガネスーパー 神奈川県で175位 32.7万円
フジタコーポレーション 北海道で40位 32.7万円
新潟交通 新潟県で36位 32.5万円
フジコー 兵庫県で106位 32.5万円
オーケー食品工業 福岡県で80位 32.4万円
ケア21 大阪府で414位 32.4万円
カーディナル 大阪府で415位 32.3万円
メッツ 東京都で1781位 32.2万円
新星堂 茨城県で13位 31.8万円
アウトソーシング 東京都で1782位 31.8万円
クラスターテクノロジー 大阪府で416位 31.5万円
T&Cメディカルサイエンス 東京都で1783位 31.3万円

50歳で月収32万円の企業

会社名 都道府県内ランキング 50歳月収
ファステップス 東京都で1784位 32.8万円
倉庫精練 石川県で24位 32.6万円
ナガホリ 東京都で1785位 32.6万円
シベール 山形県で7位 32.4万円
雪国まいたけ 新潟県で37位 32.3万円
エス・サイエンス 東京都で1786位 32.1万円
小野産業 栃木県で17位 31.8万円
トミタ電機 鳥取県で4位 31.5万円
クリムゾン 東京都で1787位 31.3万円
夢みつけ隊 東京都で1788位 31.2万円
さいか屋 神奈川県で176位 31.2万円
光ハイツ・ヴェラス 北海道で41位 31.2万円

まとめ

今回は月収32万円の場合の手取り、住民税、所得税の目安額を計算してみました。

なお、税金の金額が増えてくるとふるさと納税をするとお得です。

ふるさと納税を考えている方は 合わせてふるさと納税の上限額の計算の記事も参考にどうぞ。

収入や家族構成ごとの税金を計算

月収や家族構成を入力して税金と手取り額を計算することもできます。

良かったらこちらも試してみてください。

月収 万円
独身 / 既婚

子供の数(16歳以上)

月収32万円の場合の住宅ローン

家の購入を検討している方向けに月収32万円の場合に住宅ローンをいくら借りると良いかを計算した記事も書いています。

月収を入力して計算することもできるので、違う月収の場合の住宅ローンの借入目安額を計算する場合はこちらも試してみてください。

月収 万円
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